平成21年度協働事業提案制度の運用状況
募集要領
提案の募集期間
平成21年4月1日(水曜日)~4月30日(木曜日)
今年度の募集は終了しました。
平成21年度協働事業提案の概要
平成21年度は市民提案型協働事業15件、行政提案型協働事業(5事業)10件の計25件のご応募をいただきました。平成20年度にご提案をいただき継続協議となっている2件を含め、今年度は27件のご提案が事業関係課との協議に進んで参ります。
協議の状況
6月中旬から8月末まで、各事業提案について提案団体と事業関係課との協議が行われました。
協議というと、テーブルを囲んだ硬いイメージが思い浮かぶと思いますが、今年度も、現地に出向いたり、会議室で演奏を聞いたり、様々なスタイルの協議が行われました。
協議の主な場面
綱子・綱子川流域ホタルの里づくりプロジェクトの協議では…
市役所から車で1時間、提案された事業の実施場所となる藤野町の綱子地域を訪問しました。事業担当課、協働事業推進委員会委員、事務局が現状や事業構想について提案団体の代表から説明を聞きました。
絵本コンサート事業の協議では…
百聞は一見にしかず!
今年は協議の場ではアコーディオンの演奏も行われました。
提案書を見ただけ、説明を聞いただけでは分からないことが、よく分かりました。
また、協議の場の硬い雰囲気も和みました。
ICTを活用した地域活性化コミュニケーション事業の協議では…
行政提案型の事業に3団体からご提案・ご応募をいただきました。
同じ思いを持つならば、みんなで一緒に取り組んでみよう!
この事業は共同提案することになり、ここでも、相模原らしさが生まれました。
協議の場は、協働事業提案制度の最も重要な場面になります。
提案団体と事業関係課がいかに課題を共有し、ふさわしい協働事業としてどのように提案を発展させることができるかがポイントとなります。まだ協議の段階ですが、既に事業の企画立案段階での協働が始まっていると言えます。
協働事業推進委員会による支援
提案事業の成案化・事業化を応援する組織として、本市協働事業提案制度では、協働事業推進委員会を設けています。協働事業提案制度を市と協働して運営しているパートナーシップ市民フォーラムさがみはらから5名、市職員5名を委員として選出して構成しています。
協働事業推進委員会では、提案の取りまとめ段階、協議の中間段階、協議期間終了段階の3つのタイミングで会議を開催し、異なる立場から意見交換を行いながら、より良い事業提案となる様にアドバイスも行わせていただきます。
公開プレゼンテーション対象提案
協議の結果、当初ご提案をいただいた27件のうち、次の14件が平成21年度公開プレゼンテーション・審査会付議することとなりました。
公開プレゼンテーション(平成21年10月11日(日曜日)に開催されました。)
公開プレゼンテーションは、提案された方の思いを広く市民の皆さんに伝える場、また、課題解決方策や協働を学ぶ場となります。
公開プレゼンテーションの場では、提案団体による提案説明に対し協働事業審査会による質疑が行なわれます。
協働事業審査会 審査結果報告
平成21年10月21日(水曜日)、協働事業審査会牛山会長から、審査結果報告書が市に提出されました。
事業化等の検討結果
協働事業審査会による審査結果を踏まえ、庁内検討を行った結果、市では、公開プレゼンテーション・審査会に付議された13提案のうち11提案(12事業)の事業化を採択し、平成22年度に新たに取り組む協働事業提案制度事業として、準備を進めることといたしました。
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平成21年度相模原市協働事業提案制度公開プレゼンテーション・審査会付議提案に対する事業化の決定等について(PDF形式 180.9KB)
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平成22年度に新たに取り組む協働事業提案制度事業の概要(PDF形式 153.9KB)
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