事務改善報告・提案制度
民間開放の推進をはじめとする行政改革や、公務員制度改革などが進められ、これまで以上に都市経営の視点を重視した行財政運営が求められております。
このような中において、日頃の事務を考え、改善し又新しいアイデアを提案することで、より一層の市民サービスや職員の意欲及び能力の向上を図るため、本市では「1係1改善1提案以上」を目標に改善活動の推進を図っております。
目的
市行政の政策形成、執行等に関する改善及び提案を行うことを奨励し、もって職員の意欲及び資質の向上並びに組織の活性化を図り、効果的かつ効率的な行政運営に資することを目的とします。
改善報告・提案の種類
- 改善・実績報告
自課の所掌する事務・事業で特に高い成果を上げたものや、効果的に見直されたもの等について報告を行うもの。 - ベンチャー提案(庁内ベンチャー制度)
他課の所掌する事務又は事業に関し、新たな事業の提案をするもので、事業化推進が決定した場合は、提案者自身が担当となり、事業化を推進します。
- 改善提案
他課の所掌する事務・事業の見直しに関する、具体的かつ建設的で実現可能なアイデアを提案するもの。
事務改善の報告及び提案に係る審査結果及び表彰について
平成23年度
- 改善・実績報告:173件
平成22年度
- 改善・実績報告:144件、改善提案:59件
平成21年度
改善・実績報告:154件、改善提案:32件
ベンチャー提案
提案件数:3件、検討テーマ件数:1件、事業化推進件数:1件
検討テーマ
自転車レース「ツール・ド・宮ヶ瀬湖」の開催
- 概要
宮ヶ瀬湖で自転車レースを開催することにより、津久井地域の豊かな自然や温泉などの観光資源をアピールし、相模原市の知名度向上を図る。あわせて自転車マナーを啓発し、環境にやさしい自転車推進都市としての相模原市をアピールする。 - 審査結果
事業化推進
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