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地場農産物ブランドについて

相模原市の農産物ブランド化の取り組み

目的

近年、食料自給率の低下が叫ばれる中、都市農業である相模原市の農業においても農家戸数・農地面積が年々減少を続けています。高齢化などによる担い手不足の問題等が大きな要因ですが、一方で農家が農業に魅力を感じられるような農業施策の展開も必要となっています。
農家が農業にプライドを持ち、市民の皆さんに安全・安心で価値のある農産物を提供できる環境づくりを行うことが、ブランド化事業の取り組みの大きな目的です。

経過

市では平成10年度から、地場農産物をブランド化するための事業を行っています。
現在ではお歳暮の贈答品として市民の皆様にも定着した「ヤマトイモ」や、まだまだ知名度は低いですが、カラシナとタカナの持ち味を生かした「サガミグリーン」を使った「さがみ菜漬」など、他産地の農産物と差別化を図るためのブランド化に取り組んできました。

さがみはらのめぐみ

さがみはらのめぐみ

市民の皆様に相模原産の農産物を知ってもらい、地元産の農産物を消費していただく、いわゆる「地産地消」の取り組みとして、平成14年に、市内産農産物の名称を公募し、「さがみはらのめぐみ」に決定しました。また、平成15年には「さがみはら農産物ブランド協議会」を設立して、「さがみはらのめぐみ」の名称やマークの表示による差別化を行うとともに、さまざまな機会を設けて積極的にPRに取り組んでいます。

 

相模原市で作られる主な農産物

  • 野菜
    やまといも、サツマイモ、里芋、ジャガイモ、大根、人参、ゴボウ、カブ、ネギ、トマト、キュウリ、ナス、キャベツ、ブロッコリー、レタス、小松菜、ホウレン草、白菜、トウモロコシ、ハウストマト、ハウスキュウリ
  • 果実
    ナシ、ブドウ、柿、リンゴ、ブルーベリー、クリ
  • その他
    鶏卵、米、大豆、シクラメン、パンジー

おいしい季節 「旬」 一覧

タマネギ、レタス、エンドウ、ハウストマト、そら豆、ナバナ

梨、ぶどう、トマト、キュウリ、オクラ、エダマメ、インゲン、ミョーガ、ショウガ、ゴーヤ、スイカ、シソ、モロヘイヤ、トウモロコシ、ラッキョ、ブルーベリー

春・秋

ハウスキュウリ、ジャガイモ、カブ

夏から秋にかけて

ナス、カボチャ

クリ、柿、リンゴ、サツマイモ、米、大豆、シイタケ、大根菜

ヤマトイモ、里芋、八ツ頭、ほうれん草、小松菜、白菜、ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、サニーレタス、ネギ、ミズナ、大根、ゴボウ、長芋、サガミグリーン、シクラメン

冬から春にかけて

人参、パンジー、鶏卵

(注)収穫時期は、あくまで目安ですので毎年必ずその期間収穫できるわけではありません。

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

農政課(農産班)
住所:〒252-5277 中央区中央2-11-15 市役所本館5階
電話:042-769-8239 ファクス:042-754-1064
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