相模原市地区別防災カルテ
防災カルテとは
みなさんが病気やけがで病院に行った場合、医師は診断をして治療を行うとともに、カルテ(診療記録)を作成します。カルテには、個人の属性(住所、氏名、年齢、性別等)に加えて、過去の病歴、症状、治療方法等が整理されており、カルテを見ることでその方の健康状態がわかります。
これに対して防災カルテとは、ある場所(地区)を対象に、その場所(地区)が災害に対してどのような状態にあるかを診断・整理した記録といえます。
相模原市では、平成18年度に実施した防災アセスメント調査並びに現地調査の結果をもとに、平成19年度に、防災関連の各種情報を把握し、みなさんの自主防災活動に役立てていただくように表や図に整理した、地区別防災カルテを作成しました。
防災カルテの構成
相模原市の防災カルテは、小学校区ごとに、次の3種類の様式で構成されています。
- 様式1 防災データベース
- 様式2 防災現況図対照空中写真
- 様式3 防災現況図
このホームページでは、「様式1 防災データベース」と「様式3 防災現況図」を掲載しています。
「相模原市地区別防災カルテ」(平成19年度作成)の原本は、各行政資料コーナーで閲覧できます。
防災カルテの活用と凡例
地区別防災カルテ
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