トラッキング現象による火災に注意しましょう
平成22年中に、市内でトラッキング現象(コンセントに長期間プラグを差し込んだままの状態で使用していると、隙間に徐々にほこりが溜まり、そのほこりが湿気を呼ぶことによって、プラグ両極間で火花放電が繰り返され、発熱し、ついには発火する。)によると思われる火災が3件発生しています。
次のことに注意し、火災を防ぎましょう。
- 冷蔵庫など常時通電している機器は、時々プラグを抜いて乾燥布でふきとる。
- 大掃除などの機会をとらえ、清掃やチェックをする。
- 長期間外出するときは、プラグをコンセントから抜く。
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