相模原市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理等の推進に関する条例について
改正の背景
相模原市では、循環型社会の形成に向け、廃棄物の4R(Refuse=発生抑制、Reduce=排出抑制、Reuse=再使用、Recycle=再生利用)の推進に取り組んでいます。
一方で、いわゆる資源ごみの持ち去り行為や、減量化が進まない事業系一般廃棄物への対応など、新たな取組も求められています。
また、産業廃棄物の不適正処理の防止については、これまで神奈川県の条例に基づき取組を進めてきましたが、本市独自の取組としてその責任を果たすことが求められています。
こうした状況を踏まえ、市民、事業者、市が一体となって廃棄物の減量化・資源化をより一層推進するため、「市民、事業者、市それぞれの取組の明確化」、「資源の持ち去り行為の禁止」、「事業系一般廃棄物の減量化・資源化の促進」、「産業廃棄物の不適正処理防止対策」を追加するなどの条例改正を行い、4月1日より施行しました。
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改正のポイント(PDF形式 155.3KB)
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相模原市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理等の推進に関する条例(PDF形式 176.1KB)
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相模原市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理等の推進に関する条例等施行規則(PDF形式 412.2KB)
関連情報
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