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緑区Shortフィルムフェスティバル

ショートフィルムフェスティバルのロゴ

相模原市緑区の地域資源が持つ魅力を再発見する機会にするとともに、緑区を映像により対外的にアピールすること、才能ある人材を緑区から輩出する機会にすることなどを目的に実施している事業です。

部門及び賞
  • 【ドラマ部門】
    大賞1作品(副賞5万円ほか)、準大賞1作品(副賞:3万円ほか)
  • 【ドキュメンタリー部門(記録映像作品、その他)】
    大賞1作品(副賞5万円ほか)、準大賞1作品(副賞:3万円ほか)
  • 部門を問わず
    緑区民賞1作品(副賞:緑区特産品)

大賞、準大賞、緑区民賞が決定しました

大賞、準大賞、緑区民賞の発表と受賞者の表彰式を平成24年2月24日、MOVIX橋本で開催しました。
出品者をはじめ、審査員や報道関係者など大勢の来場者が見守る中、入賞者には盛大な拍手が贈られました。

ドラマ部門

大賞 「緑区のみどりさん」
  • 佐々木家、佐々木研悟さんの作品
  • ロケ地:飯縄神社 津久井湖城山公園など
  • 制作者からのメッセージ
    緑区の神様「みどりさん」の伝説を信じる女の子が遭遇する奇妙な出来事を描いたファンタジー作品です。
準大賞 「Redo」
  • 根小屋小学校絆プロジェクト、塚田恵一さんの作品
  • ロケ地:相模原市立根小屋小学校
  • 制作者からのメッセージ
    やる気のないまま過ごし、卒業式の前日になって後悔する6年生。一人の男の子が半年前にタイムスリップし、真剣に取り組もうと呼びかけ、クラスは変わる。

ドキュメンタリー部門

大賞 「感動があるから夢がある ~ある定年退職者の選んだ人生~」
  • 荒金忠司さんの作品
  • ロケ地:大島周辺
  • 制作者からのメッセージ
    2011年9月下旬より11月上旬にかけ、大島で彫刻を彫っている人を2か月間にかけて撮影した。
準大賞 「ジオラマ作家を訪ねて」
  • 藤井喜郎さんの作品
  • ロケ地:県立津久井湖城山公園、根小屋、鳥屋
  • 制作者からのメッセージ
    ジオラマ作家の山本晃彦氏は奥様の孝子様と二人で「あとむ工房」としてジオラマの制作に励んでいる。小さな世界を丹念に作りあげる熱意とその技術に驚嘆しました。

緑区民賞

緑区民賞 「ネコリーマン ネコリーマンとつくいくんの巻」
  • 井上ジェットさんの作品
  • ロケ地:津久井地域、津久井湖周辺他
  • 制作者からのメッセージ
    ひそかに存在したゆるキャラ「つくいくん」。緑区になってヤバいと思ったか、やっと目覚めて動き出した。
    緑区になり改めて気づいた故郷の魅力や思い出を、ネコリーマンと漫才のように語ります

応募作品の上映会を開催しました

上映会場の様子

応募いただいた19作品を一挙に公開する上映会を平成24年2月19日(日曜日)、杜のホールはしもと多目的室で開催し、多くの方々にご来場いただきました。
上映会では、来場者による「緑区民賞」の投票を行ったほか、中学生ボランティア「緑区CMつくり隊」が制作した緑区CMも上映しました。また、緑区イメージキャラクターの「ミウル」をはじめ、その企画・制作に携わってきたボランティア「ゆるキャラ選隊きめルンジャー」も登場し、会場は大いに盛り上がりました。
なお、大賞、準大賞については、平成24年2月24日(金曜日)に開催する審査員会において、審査員長を務める塩田明彦監督をはじめとした審査員5名による話し合いで決定されます。

過去に行われたフィルムフェスティバル

関連情報

※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。

このページに記載されている情報の担当課

緑区役所地域政策課
住所:〒252-5177 緑区橋本6-2-1 シティ・プラザはしもと5階
電話:042-775-8801 ファクス:042-700-7001
メールでのお問い合わせ専用フォーム

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