関家良一さんが24時間マラソン6連覇を報告
~2月末から台湾一周ジャーニーラン実施、東日本大震災復興支援への感謝と日本の元気を発信~
相模原市南区在住で、ウルトラマラソン日本屈指のトップランナー・関家良一さんが2月6日(月曜日)、市役所を訪れ、昨年12月に台湾で開催された東呉国際ウルトラマラソンの優勝を岡本教育長へ報告しました。
IAU(国際ウルトラランナーズ協会)では、フルマラソン(42.195km)を超える距離のマラソンを「ウルトラマラソン」と定義しています。
関家さんは、27歳の時から、会社勤めの合間を縫ってウルトラマラソンに挑戦し続け、24時間走や48時間走など数々の国際大会で優勝を飾っています。
今回の優勝により、同大会は6連覇。走行距離268.257kmで、2011年の24時間走世界最高記録を達成した関家さんは、「24時間のうち、足を止めて休んだのは5分程度。毎回、厳しいレースですが、自分をウルトラランナーとして育ててくれた大会で優勝できてよかった」と大会を振り返りました。
また、関家さんは、2月28日(火曜日)~3月11日(日曜日)、東日本大震災復興支援への感謝と日本の元気を伝えるため、台湾一周のジャーニーランを企画。13日間で1,070km(1日平均約82km)を走り抜くのは、未知の領域とのことですが、「体力的には十分可能。通常のレースとは違う緊張感はありますが、走り続けることで感謝の思いを伝え、多くの人とも交流を深め、成功させたい」と、意気込みを語りました。
報告を受けた岡本教育長は、「6連覇の偉業達成、おめでとうございます。ジャーニーランでは、体調に留意され、感謝の気持ちを発信してください」と、祝福と激励を贈りました。
※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。
このページに記載されている情報の担当課
電話:042-769-9245 ファクス:042-754-7990
メールでのお問い合わせ専用フォーム