学力調査結果と質問紙調査結果の関係の分析
小学生・中学生ともに全国と同様の傾向が見られる。
- 基本的な生活習慣が身についている児童・生徒の方が、正答率が高い傾向が見られる。
- 規範意識が高い児童・生徒の方が、正答率が高い傾向が見られる。
- 自尊意識が高い児童・生徒の方が、正答率が高い傾向が見られる。
- 学習習慣が身に付いている児童・生徒の方が、正答率が高い傾向が見られる。
- 学習意欲が高い児童・生徒の方が、正答率が高い傾向が見られる。
- テレビ等の視聴時間、インターネットに費やす時間については、1日に1時間程度、視聴または利用している児童・生徒の方が、正答率が高い傾向が見られる。携帯電話の使用頻度と、学力との相関関係については、平成20年度と同様、顕著な傾向は見られない。
分析方法について
- 分析については、国立教育政策研究所の手法を参考にして行った。
- 学力調査と質問紙調査のクロス集計により分析を行った。
- 質問紙調査の回答(選択肢)ごとに、国語A、国語B、算数A、算数Bそれぞれの正答率を集計した。
(注)問題Aは、主として「知識」に関する問題。問題Bは、主として「活用」に関する問題。
分析項目について
分析項目は次の通りである。
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1)基本的な生活習慣と学力との相関関係(PDF形式 293.0KB)
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2)規範意識と学力との相関関係(PDF形式 196.5KB)
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3)自尊意識と学力との相関関係(PDF形式 161.1KB)
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4)読書と学力との相関関係(PDF形式 163.1KB)
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5)学習習慣と学力との相関関係(PDF形式 263.2KB)
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6)テレビ等の視聴時間やテレビゲーム・インターネットに費やす時間と学力との相関関係(PDF形式 243.5KB)
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7)携帯電話の使用状況と学力との相関関係(PDF形式 158.9KB)
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8)学習意欲と学力との相関関係(PDF形式 302.4KB)
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