無料B型・C型肝炎ウイルス検査のお知らせ
市では、肝硬変や肝がんへ進行する可能性があるB型・C型肝炎を早期発見するために、協力医療機関で無料B型・C型肝炎ウイルス検査を実施しています。感染の可能性がある人は、検査の受診をおすすめします。
検査対象者
肝炎ウイルス感染の心配がある市内在住の14歳以上の人
主な検査対象者
- 平成6年以前にフィブリノゲン製剤の投与を受けた可能性がある人
- 妊娠中または出産時に大量の出血があった
- 大量に出血するような手術を受けた
- 食道静脈瘤の破裂、消化器系疾患、外傷などにより大量の出血があった
- がん、白血病、肝疾患などの病気で血が止まりにくいと指摘を受けた
- 特殊な腎結石・胆石除去、気胸での胸膜接着、腱・骨折片などの接着、血が止まりにくい部分の止血などの治療を受けた
- 昭和47年から昭和63年の間に入院し、非加熱血液凝固因子製剤の投与を受けた可能性がある人
- 新生児出血症(新生児メレナ、ビタミンK欠乏症など)などの病気で血が止まりにくいと指摘を受けた
- 肝硬変や劇症肝炎で入院し、出血が著しかった
- 食道静脈瘤の破裂や消化器系疾患により大量の吐下血があった
- 大量に出血するような手術を受けた(出産時の大量出血も含む)
- また、次のような人は感染の可能性が一般より高いと考えられています。
- 平成4年以前に輸血を受けた
- 大きな手術を受けた
- 長期に血液透析を受けている
- 臓器移植を受けた
- 薬物を濫用した
- 入れ墨をしている
- ボディピアスをしている
- その他(健康診断などで肝機能検査の異常を指摘されているのにもかかわらず、その後肝炎の検査を実施していないなど)
(注)無料B型・C型肝炎ウイルス検査を受けることができるのは感染の可能性がある人のみとなります。40歳以上の人を対象に実施している「肝炎ウイルス検診(有料)」とは異なりますので、注意してください。
申込方法など
事前予約制です。なお、申し込み時に、氏名、住所、生年月日、電話番号、感染が疑われる要因を伺います。
協力医療機関での検査
申込方法 電話でコールセンター(042-770-7777)へ
検査の流れ
- 申し込みの受付後、おおむね1週間以内に「無料B型・C型肝炎ウイルス検査受診票」と「協力医療機関一覧」が郵送されます。
- 「無料B型・C型肝炎ウイルス検査受診票」と健康保険証を持って協力医療機関を受診してください。
- 検査結果は、協力医療機関の指定する日に再受診し、担当医師から直接説明されます。
関連情報
- C型肝炎ウイルス検査受診の呼びかけ(厚生労働省ホームページ)(外部リンク)
- 肝炎について(一般的なQ&A)厚生労働省ホームページ(外部リンク)
※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。
このページに記載されている情報の担当課
電話:042-769-8260(感染症・難病対策班)
電話:042-769-8346(予防接種班)
ファクス:042-750-3066
メールでのお問い合わせ専用フォーム