自動車交通環境
運行規制関係
ディーゼル車運行規制
相模原市内では、「神奈川県生活環境の保全等に関する条例」に基づき、排出基準値に適合しないディーゼル車(トラック等)の運行が規制されています。
- 粒子状物質(PM)の排出基準に不適合なディーゼル車は県内での運行を禁止。
- 不適合な車両でも、粒子状物質減少装置(DPFや酸化触媒)を装着すれば運行は可能。
運行規制対象車
お使いの車両が運行可能かどうかは車種・型式により判断します。詳細は神奈川県のホームページをご確認ください。
- ディーゼル車規制(神奈川県のホームページ)(外部リンク)
ディーゼル車の運行規制は九都県市合同で取り組んでいるものですが、排出基準は各都県で異なります。他の都県の運行規制の情報は各都県のディーゼル車排ガス規制関連のホームページをご確認ください。
粒子状物質減少装置
不適合な車両であっても指定された粒子状物質減少装置を装着した場合、運行は可能となります。粒子状物質減少装置の概要は九都県市あおぞらネットワークのホームページをご確認ください。
自動車騒音
相模原市では、騒音規制法第18条の規定に基づき、自動車騒音常時監視調査を実施しています。
この調査では、沿道における騒音について環境基準の達成状況を明らかにするため、市内主要幹線道路の現況調査を行い、評価しています。
関連情報
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