タイキ共和国
- 北海道広尾郡大樹町
- 電話 01558-6-2111
- タイキ共和国ホームページ(外部リンク)
タイキ共和国(大樹町)は、北海道の東部、十勝支庁の南部に位置し、西は日高山脈分水嶺、東は太平洋に面し、816平方キロメートルの広大な大地に6千人が暮らす、農業と漁業の町です。
日高山脈を源に、町の中央を横断して太平洋へと注ぐ歴舟(れきふね)川は、平成8年「水の郷百選」に選定された日本一の清流です。大地を潤し、漁場をはぐくむとともに、砂金が採れる川として3百年以上前から砂金掘り師で賑わい、今でも砂金掘り体験会が開催される宝の川です。
冷涼な気候により酪農が盛んで、おいしい牛乳がチーズとなって全国に届けられ、前浜では秋鮭のほか、毛ガニ、シシャモなど四季を通して水揚げされます。
1,000mの滑走路を有する大樹町多目的航空公園では、最先端の航空宇宙関連の研究開発実験が多数行われており、未来の『宇宙の玄関』を目指しています。 北の大地、北海道の魅力を発信していきたいと思っています。
宇宙航空研究開発機構 大樹航空宇宙実験場
スポット
歴舟川
日高山脈を源に、町の中央を横断して太平洋へと注ぐ歴(れき)舟(ふね)川は、平成8年「水の郷百選」に選定された日本一の清流です。大地を潤し、漁場をはぐくむとともに、砂金が採れる川として300年以上前から砂金掘り師で賑わい、今でも砂金掘り体験会が開催される宝の川です。
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