質問
市営住宅(公営住宅)について知りたい。
回答
市営住宅の募集は、例年5月と11月に行います。平成23年度については、募集は終了しました。
市営住宅の種類
市営住宅には、低所得者向けの家賃の低額な「公営住宅」と、中堅所得者向けの「特定公共賃貸住宅」とがあります。
また、市営住宅にはバリアフリーの住宅として、高齢者専用(65歳以上の単身、または二人世帯の方)の住宅と、車いす使用者の住宅があります。
市営住宅(公営住宅)の申込資格
申込資格の概要は以下のとおりです。詳細は住宅課へお問い合わせ下さい。
- 申込者は成人であること
- 原則として、夫婦(婚約者及び内縁関係にある方を含みます。)又は親子を主体とした家族であること
- (注)単身者は単身者用住戸のみ申込みできますが、年齢等の条件があります。
- 申込者又は同居親族が暴力団員でないこと
- 相模原市内に1年以上住んでいること(住民登録または外国人登録で確認できること)
- 収入が基準額以内であること・一般世帯(原則階層)月収額158,000円以下・高齢者世帯等(裁量階層)月収額214,000円以下
- (注)月収額は、1年間の総収入金額から総所得金額を計算し、当てはまる控除額を差し引いた額を12で割った額です
- (注)高齢者世帯等(裁量階層)とは、入居希望者全員が60歳以上(但し、昭和31年4月1日以前に生まれた方を含みます)又は18歳未満の方、障害者世帯、就学前の児童のいる世帯等
- 現在住んでいる住宅の家賃及び市民税等の滞納をしていないこと
- 入居しようとする人の中に土地や住宅を所有している人がいないこと
車椅子を必要とする方
- 身体障害者手帳の交付を受け、手帳に記載されている障害の程度が1級から4級で、下肢不自由のため車いすを必要とする方、又は同程度の下肢に関わる障害がある方で、車いす等を必要とする方
市営住宅(公営住宅)の入居者募集時期
毎年2回(6月、11月)行っていましたが、平成23年度からは、5月と11月に行います。詳しい応募内容につきましては、関連ホームページをご覧ください。
選考方法について
- 入居申込書その他の書類を基に入居資格を審査のうえ、「住宅に困っている状況」を総合的に判断し、実態調査を経て入居者を決定します。
住宅に困っている状況とはおおよそ次のとおりです
- 住宅以外の建物に居住
- 立ち退き要求の有無
- 世帯人数に対する住宅の広さ
- 便所、台所、浴室等の有無
- 居住状況(住宅が狭小のため扶養関係にある者と別居、2親等を超える親族等の世帯と同居など)
- 世帯の状況(高齢者、障害者、母(父)子家庭)
- 市営住宅の申込回数等
(注)申請内容に虚偽が判明した場合は、当選しても失格となります。
関連ホームページ
最終更新日
2011年11月29日
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用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。
都市建設局 まちづくり計画部 住宅課
