質問
インフルエンザはどんな病気ですか。
回答
インフルエンザは、38から40℃の発熱、頭痛、倦怠感、筋肉痛、関節痛などの全身症状が強く、これらの激しい症状は、3から5日間ほど続きます。また、気管支炎や肺炎を併発しやすく、重症化すると呼吸不全や心不全、まれに脳症を起こすこともあり、体力のない高齢者や幼児などの命にかかわることもあります。
- 潜伏期間は1日から5日間(平均3日間)です。
- 38℃以上の高熱、強い全身倦怠、筋肉痛、関節痛などの全身症状を伴いはじめたら、2日以内医師に診てもらいましょう。ウイルス薬による治療を受ければ、自覚症状の期間を短縮でき、早期に平熱に回復し、症状も軽くなります。また、家庭での自己判断による安易な解熱剤の使用は重篤な症状を引起すことがありますので、使用は避けるようにしましょう。
関連ホームページ
- こどものかかりやすい病気「インフルエンザ」
- 厚生労働省(外部リンク)
- 国立感染症研究所感染症情報センター(外部リンク)
最終更新日
2010年6月24日
※上記リンクは「Weblio辞書」のページを新しいウィンドウで開きます。
用語解説については、「Weblio」までお問い合わせください。
電話:042-769-8260(感染症・難病対策班)
電話:042-769-8346(予防接種班)
ファクス:042-750-3066
メールでのお問い合わせ専用フォーム
健康福祉局 保健所 疾病対策課
