清新地区のまちづくり
清新地区の概要
清新地区は、旧相模原市のほぼ中央に位置し、古くは相模野荒地と呼ばれ水がなく、耕作に適さないため、住む人も限られ、人家もまばらな地域でした。
現在では、戦前の軍都計画、それを引き継ぐ都市計画により、大規模な区画整理事業が行われ、国道16号を中心に整然とした道路網が形成され、JR相模原駅や南橋本駅周辺では商業集積が進んでいます。マンション建設等により人口も増加し、地区内の世帯は1万2千世帯を超えています。「利便性の高さ」、「恵まれた生活環境」が清新地区のイメージとなっています。
地区では一定の都市基盤が整備されている特性を踏まえて、さらなる交通の利便性や、教育、環境、福祉等の充実に向けて、地域住民が主体的に参加した「まちづくり」が進められています。
地区内には16の自治会があり、地区全体では毎年2日間にわたり催され、延べ1万人以上の人が集まる「清新ふるさとまつり」や、「自分たちの街は、自分たちで守る」ための清新地区防災訓練を実施しています。
まちづくり会議について
地域活性化事業交付金について
制度概要、対象事業等について
清新地区の募集状況及び申請状況について
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