市内産の「乾しいたけ」から検出された放射性物質について
平成23年10月19日に神奈川県が検査を実施した結果、相模原市内で生産された「乾しいたけ(原木)」から、食品衛生法上の暫定規制値を上回る放射性セシウムが検出され、この検査結果を受け、平成23年3月11日以降に収穫し加工した「乾しいたけ(原木)」の出荷及び使用を差し控えるよう自粛要請がされました。
詳細については、次の資料をご覧ください。
今回の出荷自粛要請は、「乾しいたけ(原木)」のみです。
「生しいたけ」及び「菌床栽培の乾しいたけ」は自粛要請の対象外です。
※菌床栽培とは、施設にておがくずと水、米ぬかなどの栄養剤を固めた物に、しいたけ菌を接種し、しいたけを発生させる栽培方法です。
その他の農畜産物の検査結果については、県のホームページでご確認ください。
- 県内で生産された農産物の放射能濃度について(神奈川県) (外部リンク)
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