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相模原市の最新ニュースをお届けします。
防災の日を前に「総合防災訓練」を開催
9月1日の防災の日を前に、相模原市では8月29日(日曜日)、市民及び防災関係機関等が参加した総合防災訓練を行いました。
中央会場となった淵野辺公園隣の広場では、自治会、消防団、市内の事業所など72団体、約1,300人が参加し、情報伝達、避難誘導、電気、ガス、水道の復旧、炊き出しなどの訓練が行われました。
加山俊夫市長は「災害の被害を最小限にとどめるためには、市民の皆様をはじめ、行政や関係機関が一体となって、日頃から災害に対する備えと心構えをもち、いざというときに落ち着いて適切に行動できるようにすることが最も重要」と災害への備えを呼びかけました。
なお、地域会場として緑区は中沢中学校、中央区は清新小学校、小山小学校、清新中学校、南区は相陽中学校で訓練が行われ、中央会場と合わせて約4,800人が総合防災訓練に参加しました。
東海大相模 惜しくも準優勝
第92回全国高校野球選手権大会の決勝戦は21日、兵庫県の阪神甲子園球場で行われ、東海大学付属相模高等学校(南区相南)は、沖縄県代表の興南高等学校に1-13で敗れましたが、両チームのファイト溢れるプレーは全国の野球ファンを魅了しました。
機動力を活かした東海大相模の野球は、猛暑の中でも衰えることなく、門馬監督をはじめ選手一同は、スタンドなど多くのファンの声援に応え、チーム一丸となって最後まで戦い抜きました。
東海大相模が夏の甲子園出場を報告
第92回全国高校野球選手権大会への出場を決めた東海大学付属相模高等学校野球部の選手の皆さんが、平成22年8月2日(月曜日)、市役所を訪れ、加山市長に出場報告を行いました。
来庁されたのは、同校の村上英治副校長と野球部の田倉雅雄部長、門馬敬治監督、福山亮主将、一二三慎太投手など22人。加山市長は、「政令指定都市移行の年に、皆さんが甲子園に出場されることは、71万市民の誇りです。久しぶりの夏の大会出場で、先輩をはじめ、多くの期待が寄せられていると思いますが、緊張しすぎず、甲子園を楽しんできてください」とあいさつし、称讃の楯を贈呈しました。
県大会で186校の激戦を勝ち抜いた東海大相模高校は、春の選抜大会に続いての出場で、夏の大会としては、33年ぶり8回目となります。また、同校がある南区では、3日から、応援メッセージの寄せ書きが始まりました。南区合同庁舎と東林まちづくりセンター1階ロビーに1.25m×1.5mの応援布を設置して、皆さんからの熱いメッセージを募集します(初戦の2日前まで。その後、同校へ手渡します)。
“はやぶさプロジェクトチーム”に称讃の楯
小惑星探査機「はやぶさ」のカプセル公開に合わせ、市は7月29日、はやぶさの偉業を称える「称讃の楯」を加山市長から「はやぶさプロジェクトチーム」に贈呈、川口淳一郎プロジェクトマネージャに手渡しました。贈呈式は市立博物館の一般公開用に展示された「はやぶさ」のカプセルの前で行いました。
「称讃の楯」は、スポーツ、学術、芸術などの分野で優秀な成績や達成困難な偉業をおさめるなど、市民に夢や希望、感動を与えた方々に贈られるもので、加山市長は「はやぶさには夢と感動を与えていただいた。市民にとっても大きな誇りであり、はやぶさに感謝したい。JAXAとは今後も連携を深めていきたい」とあいさつしました。
同カプセルの一般公開は7月30日、31日の両日、午前9時半から午後5時まで行われます。入場は無料です。
宇宙飛行士 山崎直子・スペースシャトルクルー ミッション報告会
宇宙飛行士・山崎直子さんをはじめとするスペースシャトル「ディスカバリー」の全乗組員7人が平成22年7月1日、杜のホールはしもと(緑区橋本)で、このたびの任務の報告を行いました。
報告会では、スペースシャトルの出発や国際宇宙ステーション訪問、実験の様子などを映像で紹介し、随時、アレン・ポインデクスター船長が説明を行いました。
報告の後には質疑応答の時間が設けられ、約500人(満席)の会場からは、「スペースシャトルからは星以外に何がみえたか」、「宇宙飛行士になるためにはどのようにしたらよいか」、「好きな食べ物は何か」など、たくさんの質問が相次ぎました。「宇宙人に遭ったらどうするか」という問いには、「できるだけ友達になろうとする」との答えがありました。
最後に山崎直子さんが「今回のミッションはたくさんの人に支えられて成功しました」と話すと、会場から大きな拍手が送られました。
北澤防衛大臣へゴルフボール飛び出しに係る要請
平成22年6月11日、加山市長は北澤俊美防衛大臣に面会し、キャンプ座間ゴルフ場からのゴルフボール飛び出しに対して、抜本的対策を講じることなど、米軍と協議の上、確実にゴルフボールの飛び出しを防止するよう要請いたしました。
北澤大臣は「本日の要請については、しっかり米軍に伝える。国でも、この問題について考え、しかるべき対策を引き続き米軍と調整していく」と述べ、市民に危険が及ぶことがないよう対策等を進める意向を示されました。
「九都県市首脳会議」に初参加
関東4都県知事と5指定都市市長が一堂に会し、共通する課題の解決策などを話し合う「九都県市首脳会議」が5月13日、都庁で開かれ、政令指定都市に移行した本市が正式に参加しました。
会議では、地方分権を進めるため、地方自治法の抜本的な改正を国に求めることなどが話し合われました。
また、加山市長から「圏央道など首都圏の3環状道路の整備促進と、インターチェンジ周辺の効果的な土地利用が可能となるような法改正などを国に求めること」を提案し、共同要望していくことで合意を得ました。
「指定都市市長会議in相模原」を開催
全国に19ある指定都市の市長が一堂に会した、「指定都市市長会議in相模原」が5月11日、本市南区相模大野の小田急ホテルセンチュリー相模大野で開かれました。
この会議は、当面する大都市の諸問題について議論・意見交換するために開かれたもので、開催市である本市の加山市長が議長を務めました。
会議では、指定都市市長会としての地域主権に向けた取り組みなどについて意見交換が行われました。
大凧が薫風の空に 相模の大凧まつりを開催
新磯地区の相模川河川敷4会場(新戸、上磯部、下磯部、勝坂)で5月4日、5日に「相模の大凧まつり」が行われました。
新戸会場の14.5メートル四方(128畳)の大凧は重さ約950kg。引き綱の直径は約4cm、長さは200mもあります。
80人ほどの引き手が一直線に走り出すと「政令指定都市・相模原誕生」を祝う「祝政」と書かれた大凧が空中に浮かび、観客席からは歓声と拍手が起きました。
1200匹の鯉のぼりが大空を泳ぐ 泳げ鯉のぼり相模川
第23回「泳げ鯉のぼり相模川」が4月29日、相模川高田橋上流(中央区田名)で開会しました。
約1200匹の鯉のぼりが、大空を泳ぐその姿は、まさに、勇壮。開会式では鼓笛隊による演奏や幼稚園の園児が童謡「こいのぼり」を歌い、盛り上げました。
今回は、政令指定都市移行を記念して、記念鯉のぼりなどがあげられています。イベントは、5月5日(水・祝)まで行われます。
政令指定都市移行記念式典を開催
政令指定都市・相模原の誕生を祝う「政令指定都市移行記念式典」が4月14日午後、グリーンホール相模大野(南区相模大野)において、多くのご来賓の皆様のご臨席を賜り、挙行されました。
式典で加山市長は「政令指定都市推進市民協議会をはじめ、多くの市民の皆様のご支援に深く感謝申し上げます。
政令指定都市への移行は、ゴールではなく大いなる未来に向けたスタートであり、市民が主役となるまちづくりを進めるとともに、多くの人や企業から選ばれる都市づくりを進めていきたい」と述べました。
政令指定都市移行宣言式・各区役所開所式を開催
本日4月1日、政令指定都市・相模原がスタートし、緑区、中央区、南区の3つの区が誕生いたしました。
政令指定都市としての新年度業務開始に先立ち、国会議員や県議会議員、市議会議員、自治会など地域の関係団体の代表者などをお招きして、政令指定都市への移行を市長が宣言するとともに、3つの区役所でそれぞれ開所式を行いました。